配布パソコン(修理など)


<Q>

 配布パソコンに自分の好きなOSやソフトウェアをインストールしてもいいの? 

<A>

  構いません。
  但し、メディアサービス窓口でサポートできるのは、配布時にインストールされているソフトウェアのみです。
  OSのインストール、学内で提供しているソフトウェア以外のインストール等は、
  自己責任及びライセンス、著作権の範囲内の下で行ってください。


<Q>

 パソコンやパソコンの周辺機器(バッテリー、ACアダプタ)が故障している。修理できる? 

<A>

  メディアサービス窓口で、パソコン修理の受付をしますので、パソコンと学生証を持参してください。
  パソコンに大事なデータがある場合は、あらかじめバックアップしておいてください。
  バックアップは、個人のUSBメモリや、ファイルサーバー(FILEserverSGS)にコピーすると良いでしょう。
  (自分でバックアップできない場合は、メディアサービス窓口で、サポートします。)
  メーカー修理になった場合の修理期間は、2週間から1ヶ月かかります。(メーカー都合による)
  まれに、部品の在庫がない等の理由で、1ヶ月以上かかるときもありますので、ご注意ください。
  
 MSSでのパソコン修理の流れ

  


<Q>

 パソコンにお茶(液体)をこぼしてしまった。どうしたらいい? 

<A>

  パソコンに液体こぼしは厳禁です。
  こぼした直後は、正常に動作していても、中まで液体がしみこんでいる場合、故障して、起動できなくなります。
  パソコン内に重要なデータがある場合は、速やかに他の媒体(USBメモリなど)にコピーした方がよいでしょう。
  サポート保障期間内であっても、液体こぼしの場合は、有償になる可能性が高いので、
  絶対に、パソコンの近くに、飲み物などは、置かないようにしましょう。


<Q>

 配布パソコンは、卒業時には、返却するの? 

<A>

  多摩大学を卒業または退学しても、パソコンはそのまま利用できます。返却は不要です。
  パソコンにインストールされているOffice等のソフトウェアも、そのまま利用可能です。
  ただし、多摩大学に在籍していない場合は、多摩大学メディアサービスセクション(MSS)でのサポートは行えません。
  同封のマニュアルや、レノボのWebサイト等を参照し、直接、修理相談、依頼を行って下さい。


<Q>

 退学・卒業後も配布パソコンにインストール済みのソフトウェアは、そのまま利用できる?ウィルスバスターは? 

<A>

  退学・卒業後も、配布パソコンにインストールされているOffice等のソフトウェアは、そのまま利用可能です。
  ただし、再インストールはできません。
  また、セキュリティソフトであるウィルスバスターは、学内ネットワークに接続しないと、アップデートができません。
  アップデートができないと、セキュリティ上、大変危険です。
  ウィルスバスターをアンインストールの上、自分で、セキュリティソフトをインストールすることを強くお勧めします。
  アンインストール時には、パスワードの入力が求められます。
  パスワードは、メディアサービス窓口へお問い合わせください。
  


<Q>

 ウィルスバスターのアンインストール方法を教えてください。   

<A>

   アンインストール時にパスワードの入力が求められます。パスワードは卒業時にお知らせします。
 わからない場合は、メディアサービス窓口へお問い合わせください。

ウイルスバスターのアンインストール方法

①まず、常駐しているウィルスバスターをアンロードします。

・画面右下のウイルスバスターアイコンを右クリックして、「ウイルスバスターCorp.のアンロード」をクリック

 

 

 

 

 



・パスワードを入力して、「OK」をクリック。

 

 

 

 

 


・しばらくすると、画面下のウイルスバスターのアイコンが消えます。

 

②ウィルスバスターのプログラムを、パソコンからアンインストールします。

・スタートボタンから「コントロールパネル」-「プログラムと機能」をクリック

・「ウィルスバスターCorp.クライアント」をクリックして、「アンインストール」をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 



   ・再度、同じパスワードを入力して、「OK」をクリック

               

   ・処理中の画面表示が消えたら、完了です。