配布パソコンについて

多摩大学では、学生が卒業するまでに、社会で重要な情報スキルを習得してもらうことを目的に、パソコンを配布しています。
講義や、自宅でのレポート作成などに使用したり、就職活動にもご活用ください。

 (1) 利用上の注意
・貸与・譲渡・売却の禁止
 配布パソコンにインストールされているソフトウェアは、講義で使用することを目的に、多摩大学がライセンス契約をしています。
 在学中に、配布パソコンを他者へ貸与、譲渡、売却することは、堅く禁じます。 
・分解・改造・改変の禁止
 配布パソコンの分解、CPU、メモリ、内蔵ハードディスクなどハードウェアを改造・改変することは、絶対にしないでください。
 故障・破損などの修理を行う際に適用される保証サポートが無効となり、一切のサポートが受けられない場合があります。 
・配布パソコンのサポートについて
在学中は、メディアサービス窓口にて、サポートします。
配布パソコンに係わる質問、破損・故障・盗難などのトラブルが発生した場合は、MSS(メディアサービスセクション)にお問い合わせください。修理が必要と判断される場合は、メディアサービス窓口がメーカーに修理依頼を行います。
卒業などで、多摩大学に在籍していない場合は、MSSでは、一切サポートできません。
各自、メーカーへ相談、修理依頼をしてください。

(2) 取扱いの注意
配布パソコンは、大事に扱い、衝撃や負荷を与えないようにしてください。移動の際は、必ずインナーバッグを使用し、少しの距離でも、画面を開いたまま持ち歩くことは、絶対にしないでください。特に、液晶画面は非常に割れやすいもとだという認識を持って、取扱ってください。
次のようなことに気をつけて、事故や故障を未然に防ぎましょう。

・極端に高温、または低温になる所には置かない。(気温10℃~35℃の範囲で使用する)
・モーター、磁石、テレビ、冷蔵庫、大型スピーカーなど強い電磁気を発生する機器の近くでは利用しない。
・夏季休業中など、長期間にわたって利用しない場合は、バッテリを取り外し、涼しい場所に保管する。
・「落とす」「ぶつける」「押す」といった衝撃を与えない。
・パソコンの上に物を置かない。
・画面を開いたまま、持ち歩かない
・移動の際は必ずインナーバックを使用する。(通学中の事故が目立ちます)
・液体をこぼさない。(パソコンの近くに飲み物などを置かない)

 上記以外にバッテリの消耗、ACアダプタ・コードの本体接続部の破損が目立つので、以下のようなことにも注意してください。 

・充電を開始したら、完全に充電されるまでバッテリの使用はしない。
・できる限り省電力機能を使用して、バッテリの充電回数を少なくする。
・コードをACアダプタの周りに巻きつけたり、折り曲げない。
・コードを踏んだり、引っかけたりしないよう設置場所に注意する。
・取り外し時は、コードを引っ張らず、プラグをもって抜く。
 微小な破損でも故障の原因になることがあるので、使用する上で支障がなくても放置せず、必ず メディアサービス窓口までパソコン及び学生証を持参してください。